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2006.10.01

CとシトロエンXM、どちらが疲れないか?

シトロエンXMが既にまる2週間入院中で、通勤以外はCに乗っています。つくづく思うのは本当にこの車はすばらしいな、ということです。車の本質については私のような普通の人間には何も文句がないどころか、何度乗ってもすばらしいと感心してしまう。今のところ飽きる気配がない。子供達を乗せていての口癖は「ほんとすごい車だなぁ」です。子供達は聞き飽きて返事もしてくれません。街乗りのちょい乗りでも感動するすばらしさがあります。もう何度も書いていますが、ステアリングフィール、各種スイッチ類の精度、タッチ、シートのものすごく絶妙な硬さ、V6エンジンの静かさとスムースさ(これはXMと比較して)、5ATの滑らかさ(これは日本車のほうがいいと思うけれど)、すべてが乗るたびに感動すら覚える高品質です。

一方、シトロエンXMは、そのロングホイールベースとハイドラクティブ・サスペンションがもたらすゆったりとした乗り心地は、これはこれでCにはない特別なものです。シートもCとはまるで違います。大ぶりで肉厚でソフトなシート、特に腰のホールド性というか支え具合は、とても満足で腰が痛くならない。高速ではセルフセンタリング・ステアリングとロングホイールベースのおかげで、矢のように直進し、うねりをゆったりといなす。この乗り心地は、乗ってみないとわからない実に絶妙なとろけるような乗り心地です。世間ではハイドロは大したことない、という方も大勢いますが、一度XMに乗ってみてください、といいたい。

では、長距離乗ってどちらが疲れないか? その答えは今のところ、Cになります。
私は長距離運転が割りと苦手で、150kmくらい走るともう疲れます。Cだと、200km超えても疲れないんです。理由は、まだはっきりと自分でもわからないのですが、たぶん、剛性感、静粛性、ATのプログラム、シート、安心感、ステアリングフィール、など総合的なものだと思います。XMも疲れにくい車だと思いますし、そういう評判が確定していますが、私にとっては、このメルセデス品質というのは「疲れにくい」もので、どこまでそのまま走っていけそうな気がしてます。まぁ、ここは、「あばん・ぎゃるど」と違ってCが主体のブログですので、ちょっとC寄りに書いてますけれどね(^^ゞ
シートについては、後日また詳しく書きたいと思います。

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