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2007.03.24

ブレーキ・ランプ球の交換

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エンジンをかけて、シフトレバーをPからDにするために、ブレーキを踏んだ瞬間でした。メーターパネル内に見慣れない警告灯が点いたのです。
なんだろう?と思ったのですが、ブレーキを踏んだ瞬間だったこと、警告灯のマークデザインから、おそらくブレーキ・ランプが切れたのだと判断し、次男を呼んで確認したところ、右のブレーキ・ランプが点いてないことがわかりました。

03240004 そこで、取扱説明書を見ると、球は21Wとということがわかり、購入時に確かバルブセットが着いていたな、と思い出したところ、ちゃんとありました。
03240001_1 取り説には特に交換の仕方が書いてなかったんですが、とりあえずトランクを開けてみました。
リア・ランプユニットへのアクセスは、写真の矢印の部分に穴が開いていて、そこに親指と中指を引っ掛けて引っ張ることで簡単にできます。
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ランプユニットには白いつまみがついていて、これをねじれば開きそうです。

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球を外してみると、ブレーキ・ランプが黒くなり、切れていました。

交換して、テストして完了です。

ベンツ、工具無しで簡単に交換できるように工夫されています。

さて、改めて取り説P.170の「電球切れ警告灯」の解説を読んでみると、この警告灯は、ヘッド・ランプ(ロービーム)、ブレーキ・ランプ、テール・ランプ、パーキング・ランプ、スモール・ランプ(車幅灯)のいずれかが切れたときに、点灯します。
ヘッド・ランプを点灯させたときに、この警告が点灯するときはヘッド・ランプが切れと判断できるようです。
また、ブレーキ・ランプはブレーキを踏んだときに点灯し、一度点灯するとエンジンを切るまで点灯しっぱなし、のようです。
ウィンカーの電球切れの時は、この警告灯は点灯しませんが、その代わりにウィンカーの点滅と音の間隔が短くなります。

ベンツ、なかなか、わかりやすい工夫をしているな、と感心しました。

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