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2009.05.24

タイヤ交換:ミシュラン Energy XM1

 2005年11月納車時に、ショップが新品のW202純正アルミとタイヤ(Continental)をヤフオクで落として装着してくれていましたが、3年半を経過して、1分山程度に磨り減ってきていました。
 何年の製造かタイヤを見てみると、なんと「308」の表記がありました。「ん??2008年製?なわけないから、1998年第30週ってことか!?」ということは、1ヶ月大体4週間あるとして、1998年7月くらいの製造になります。
オークションで落としたときの状況を考えると、たぶん新車時にすぐにタイヤとアルミを交換した人から落としたと考えられますので、1998年7月は、まぁ、妥当な線です。それにしても11年近く経過していて、劣化が激しい。サイドウォールにひび割れも多く、バーストの危険もありうると思いました。
 そこで、いつもタイヤを買う安売り店WAVEさんで購入することにしました。ここでは、シトロエンXmのタイヤを何度も購入しています

ミシュラン XM1 で、ここは社長がタイヤにめっちゃくちゃうるさい人で、いつもミシュランばかり薦められるので、今回はYOKOHAMAかブリジストンにしてみようかと思ってたのですが、まぁ予算を5万と決めてましたのでたいした銘柄は買えそうもありません。
 しかし、やっぱり社長がミシュランのXM1を薦めてきます。私もシトロエンのときは、ミシュランばかりだったので嫌いではありませんが、Primacyクラスでないと普段乗ってる分には劇的な違いはわからないのが正直なところです。今回はPrimacyを買う予算的な余裕がありません。
 サイズは205/60R15を考えたのですが、社長がブリジストンの一番安いSNEAKERというベーシックブランドと、XM1の実物を比較して見せてくれました。社長が言うには、ブリジストンの195とミシュランの195は見た目のタイヤ幅がまったく違うというのです。測ってみると、タイヤ接地面が無過重状態で、2cmほども違います。社長曰く、ミシュランはサイドウォールがしっかりしていて、角ばっているが、ブリジストンは丸いので、設置面積にこれだけの差が出るのだ、といいます。だから、同じ195でもXM1なら205相当の幅があるので、わざわざ高価な205にする必要はないと。
 普段は家内が乗っているだけのこともあり、そのまま195/65R15にすることにしました。
 そんなこんなであまりに熱心にXM1を薦められるので、価格を聞くとタイヤ処分料やバランス調整、ハブチューブ(ムシ)交換込み込みで、53,130円というので、お願いすることにしました。一本あたり、13,282円になります。
 後で価格.comを調べると最安値は9,300円~ありました。しかしタイヤばっかりは、交換とバランス調整、処分、エアを入れるなど結構ありますし、送料も考えるとネットで購入は踏み切れません。しかもWAVEさんは空気の代わりに窒素ガスを入れてくれますし、いつでも自由に補充できます


新しいタイヤは2008年36週製造ですから、9月くらいかな。
で、乗り心地などですが、まぁ、しっかりした感じで可もなく不可もなくといった感じです。特に静粛性が上がった気もしませんが、新しい分あたりが少しやわらかくなったかな、という程度です。

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