« メーターパネル照明球の交換~メーターパネル脱着 | トップページ | CとXmの乗り心地 »

2009.07.18

エンジンオイル量点検

納車以来あまり気にしてなかったので、エンジンオイル量を点検してみることにしました。
メルセデスの場合、普通の車のようにレベル・ゲージによる方法と電子的に行う方法があり、両方試して違いをみてみることにしました。
「取扱説明書」によるレベルゲージによる点検法:
1. 車を水平な場所に停めます。
2. エンジンを回転させ、オイルを温めます。

3. エンジンを停止して、5分ほど待ちます。
4. レベルゲージを抜き取り、綺麗にして挿しこみます。
5. 再度レベルゲージを抜き取り、付着したオイルのレベルと汚れ具合を点検します。レベルゲージの上限(max)と下限(min)との間にあれば正常です。
無駄なアイドリングもいやだったので、そこらを15分ほど回ってきて、あら3.以降をやりました。
結構汚れています。しかも、maxを少し超えています。
取説には「オイルレベルは上限を超えないようにしてください。多すぎると不具合の原因になることがあります。」と書いてあります。」
ん?ヤバい・・・??
ちなみに、エンジンオイルが低下している場合は、この警告灯がつきっぱになります。
次に電子的な方法で確認します。
手順1.~3..までは、レベルゲージのときと同じです。
4. イグニション・スイッチを2にします。ON位置です。
数秒後に、ディスプレーがこの写真のようになります。

5. メーターパネルの左にある「0」ボタンを素早く2度押します。
このとき、ほんとに素早く押さないと、メンテナンスインジケーターの表示になってしまいます。私は3回ほど失敗しました。
エンジンオイル量が正常の場合、このように「o.K.」が表示されます

少ない場合は、-1.0L、-1.5L、-2.0Lと表示されます。多い場合は、HI と表示されますから、電子的にはオーバーーしてないってことになります。

なんでも楽観的に都合よく考える方ですから、こっちを信じます。

|

« メーターパネル照明球の交換~メーターパネル脱着 | トップページ | CとXmの乗り心地 »

W202(後期)の整備・故障・修理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« メーターパネル照明球の交換~メーターパネル脱着 | トップページ | CとXmの乗り心地 »