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2011.12.06

フォグランプ球を交換しました

 久しぶりにCのボンネットを開けてみました。ライト類をHIDやLED、または高効率バルブに変更しようかと予備調査のためでした。
 すると、左フォグランプ球が切れていることに気づき、交換することにしました。

ヘッドランプ、フォグ・ランプ、車幅等を交換するには、ボンネットを開いて、青枠カバーを開きます。
この例は左ライトです。ヘッドライトはロー。
これを開くには、このつまみを押し下げるだけです。
簡単に開きます。
ライト形状を確認するために、コネクタを抜いていきました。コネクタはすべて指で引っ張るだけです。
ただし、ポジション球のだけはすごく固いい。これについては後日、報告します。
フォグ球を抜くために、作業しやすいようにその上にあるヘッドライトローの黒いコネクタを先に抜いておきます。その後、茶色のフォグのコネクタを引っ張って抜きます。
茶色のフォグ用コネクタが抜けたら、フォグ球を外します。外すには、リテーニング・スプリングと呼ばれる針金の押さえを下方向に押し下げ、下げたまま左にずらすと、スプリングが外れます。
スプリングが外れたら、バルブの後ろの端子を持って引っ張って抜きます。このとき、電球のガラス部には指で触らないようにします。
抜けました。H1と呼ばれている形式のバルブです。
中を見たら、フィラメントが切れていました。
もう少し詳しくスプリングの外し方を見てみます。
わかりやすいようにバルブを抜いた状態で写真を撮っています。
バルブを押さえているリテーニング・スプリングはこの爪に引っかかっています。
リテーニング・スプリングを指で下に押さえながら左にずらします。
スプリングが外れました。
 ちょうどH1球がシトロエンXmのものが余っていたので、交換しました。
上が余っていたもの。
これがフォグが切れた状態。
ポジション球だけが光っています。
これが交換後フォグを点灯した状態。

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