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2016.01.03

ベンツ Eクラスのポジションランプの基板の外し方がわかってきた

昨日、メルセデス・ベンツEクラス・クーペのポジション・ランプのLED基板の交換方法がわからないと、書きましたが、今日、ひとつ、問題が解決し、交換に向けて一歩進むことができました。

CIMG1651_cポジション・ランプは、この写真の基板上にあるLEDを銀色のリフレクターで反射させて、正面のレンズで集光しているのですが、LEDを交換するには、この基板ごと交換することになります。

しかし、この基板の外し方がわからなかったわけです。基板を外すには、基板の裏側にある爪を外す必要があるのですが、この爪をどう外していいのかわからないからです。

基板の爪がどんな形状で、どうやって外せばいいのか、写真さえ撮れればいいのですが、デジカメでは裏側が撮れません。細長いCCDカメラでもあればいいのですが、とりあえずないわけです。そこで、今日、スマホのカメラなら、基板の裏に挿し込めて撮ることができるのではないかと考えて、トライしてみましたが、挿し込めたものの、ピンボケでうまく写りませんでした。

CIMG1650_3 そこで、もう一度手探りで基板の裏の爪らしきもののあたりをまさぐっていると、カチンと音がするじゃないですか。そうです、爪が外れた音です。爪らしきものを指の腹で少し奥にスライドさせ気味に強く押すと外れました。
やった!これで交換できるぞ、喜んだのですが、基板を抜くためには、コネクタを抜く必要があります。
CIMG1651_cr2 しかしこれが固くて抜けないんですよ。手が入りにくい場所でコネクタを摘みにくいっていのもありますから、まず基板を抜いて、外に取り出してから、コネクタを抜こうとしました。ケーブルの長さは大丈夫そうでしたが、ドーム状のリフレクターがひっかかって、基板を抜かないと外れないようになっています。

ラジオペンチでつまんで、引き抜こうとしたのですが、それでも駄目。相当固いです。爪があるのかな。写真を見る限り、なさそうです。あまりに強くやりすぎると折れたり欠けたりする恐れがあるので、そこそこの力加減だったのですが、今日はここまでです。
もう一度作戦を考えて、再トライしようと思います。

後日談:交換作業に成功しました。詳しくはこちら

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