C207のインプレッション

2015.12.14

メルセデス・ベンツE350クーペ(前期型)のインプレッション

2015年11月13日に納車された、2009年式メルセデス・ベンツE350クーペ・ラグジュアリーパッケージ(C207)のインプレッションをレポートします。

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【押し出しが強いのに上品でスポーティなエクステリア】
車選びで最も重要な部分がデザインだと思うのですが、このEクラス・クーペはかなりカッコいいと思います。
まず、フロンビューは、Eクラスセダン(W212)と似た異型角型4灯ヘッドライトでありながら、ヘッドライト上部の眉毛のでっぱりがなく、とってもすっきりした目元になっています。ここがパッと見た瞬間にあれ?これ、セダンじゃないよな?こんなベンツあったっけ?と思わせる部分のひとつだと思います。
さらに、グリルにはセダンと違って大きなスリーポインティッドスターがメルセデスであることを主張しています。このあたりが、今風というか、セダンの少しおじさん臭さを払拭して、キリッとしてスポーティで、押し出し感のあるフロントビューを構成するポイントになっている気がします。L字型のLEDドライビングライトは、この時代のブームになったデザインですが、今見ても結構カッコいいです。

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2015.12.02

メルセデス・ベンツ E350クーペ(C207)購入のいきさつ

私がメルセデス・ベンツE350クーペを購入するきっかけは、約9年間乗り続けてきたシトロエンXm Exclusiveの外装が少しヤレてきて、その上に小さなトラブルがいくつか発生してきてからでした。このあたりの詳細は、あばん・ぎゃるどの方に、近いうちに書きたいと思っています。
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■当初はキャディラックCTSを狙っていた
さて、まず、このE350クーペ(C207)っていう、どちらかというとマイナーな車を選んだ理由から、お話します。
シトロエンXmの次の車として、もうシトロエンは選ばないつもりでした。というのは、現行のシトロエンには、私にとってデザイン的に魅力的な車はなく、かといって4台目のシトロエンXmを選ぶつもりはありませんでした。シトロエンXmは今でも色あせない素晴らしいデザインとハイドロ特有の最上の乗り味をもっていますが、やはり機能性やボディ剛性、人間が感じるスムースさ、質感など総合的にみると、近年のドイツ車やそれに類する車とは比べようもありません。
ここ数年、高級車を数時間から1週間ほど試乗するラッキーな機会に恵まれ、ドイツ車のスムースさに乗ってしまうと、ほんとうにしっとりと滑らかな、高級とは何かというようなそんなことを身をもって知ることができ、フランス車にはそれらがないことにも気づかされました。
中でも、もっとも気に入った車が、キャディラックCTS 3.0(先代)でした。デザインといい乗り心地といい、Boseサウンドシステムといい、素晴らしい車だなと思っていて、次はこれに決めていました。もちろん中古車狙いです。
カーセンサー.netなどで、全国を視野に探していたのですが、距離が4万キロ未満で、色が白、グレードは最上級のプレミアム、となるとかなりタマ数も限定され、当然300万前後の価格でした。当初はもう少し安い予算を考えていたので、まだまだと、値下がりを待っているうちに、目をつけていたタマは、どんどん売れていってしまいました。

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2015.11.25

2009年型 E350クーペ(C207)を購入しました

長年乗り続けていたシトロエン・ライフに区切りをつけて、シトロエンXmを手放し、2009年型メルセデス・ベンツE350クーペ ラグジュアリー・パッケージ(走行距離2万600キロ)を購入しました。

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